お知らせ

公益社団法人村山青年会議所 新春祝賀会

掲載日:2019年01月17日

1月10日に行われました村山青年会議所さんの新春祝賀会に、理事長以下4名で参加させていただきました。
「思索・感性・情熱」~自己成長がむらやまを動かす~をスローガンに、佐藤理事長の今年度のご活躍、祈念致します!




新年のご挨拶

掲載日:

 新年おめでとうございます。

 皆様におかれましては、つつがなく新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。そして、平素より東根青年会議所に対しまして格別のご厚情を賜っておりますことに厚く感謝申し上げます。また、今日まで東根市の発展のために惜しみなくご尽力されてきた先輩諸賢の皆様に敬意を表すとともに、私達が現在も活動させてもらえていることに感謝を申し上げます。

 さて、皆様もご存知の通り、新天皇が御即位され、国民は新しい時代を迎えるという喜びと将来への期待が膨らむ記念すべき年を迎えました。私達も将来への期待を抱きながら、「No Attack,No Chance.~地域と共に価値を生み出す新たな挑戦~」のスローガンもと、これまで以上に東根市の発展を目指し、2019年度も力強く運動を展開してまいります。

 本年、運動を展開すするうえで一番意識していることは、青年会議所らしさです。青年会議所は世界各地にあり、20歳から40歳までの青年経済人が各地域で地域の課題、問題に向き合い、より良い社会を目指して様々な事業を創り上げ運動を展開しております。そして、日々の運動の中で地域の発展だけを考えるのではなく、自分自身の成長も目指さなければなりません。その成長という学びを得られる一番の場所・団体こそが青年会議所であり、他の団体にない最大の魅力だと感じております。青年会議所の最大の強みは、「機会の提供」です。人生は主に「見たり」、「聞いたり」、「試したり」の三つの知恵でまとまっていると言われますが、多くの人は「見たり」、「聞いたり」ばかりで、一番肝心な「試したり」をしていないと言われます。青年会議所には自分自身を試す機会がたくさんありますし、地域の方々に対しても様々な機会を提供することもできます。特に、青年会議所の特質するべき点は、持続可能な社会を創ろうと考えている点です。自分達だけが運営する事業を創り上げるのではなく、地域の方達を巻込み、そして一緒に作る上げた事業を地域の方々に移譲し、地域の方達が自らの力で地域を良くしていかなければならないという意識に変えていくことです。分かりやすく例えると、おなかを空かせた少年がいたそばに、釣り竿があり、魚が住んでいる池があったとき、普通は魚を釣ってあげ食べさせてあげることを考えると思います。青年会議所の場合は、釣りの仕方を教え、料理の仕方を教え、少年が一人でもおなかを空かせないようにするためにどうするべきかを考え行動を起こします。このような考え方で日々事業を創り上げる私達は、教える側の自分達も成長していかなければなりません。そのためには、常に「見たり」、「聞いたり」、「試したり」の三つの知恵を意識し続けなければなりません。

 自分自身を試す、挑戦する気持ちがあればチャンスは訪れ、自分が持っている価値観に気づくこともできます。新しい価値観こそが人間を成長させる糧となり得ます。

 このように、青年会議所らしさを常に意識しつづけ、一年を通じ、地域を牽引できるリーダーと、地域に新たな価値を生出す運動を展開していくことをお誓い申し上げ新年の挨拶と致します。本年も一年間どうぞよろしくお願致します。

一般社団法人東根青年会議所
2019年度理事長 元木 豊


「考える 守る ひがしねの防災」開催のお知らせ

掲載日:2018年11月06日

考える 守る ひがしねの防災

平成30年11月11日(日)に、タントクルセンター内ミーティングルームにて、東根市の防災を考える事業を開催いたします!

自分たちの住む地域の防災について、一緒に学んでみませんか?

防災に関して学ぶことのできるセミナーの開催だけでなく、展示物や、非常食の試食会など、様々な催し物をご準備させていただきますので、事前申し込み等はございませんが、添付のチラシをご参照の上、ご家族やご友人と一緒にご来場くださいませ!!